論語 6月24日

論語に「七十にして心の欲するところに従って矩をこえず。」とある。 好き勝手に行動しても、礼節から外れることはない。ということらしい。 これを読んだ若い時分は、孔子はたいした人物だと感心したが、 自分が70才になってみて、これは身体の老化のせいだと思うようになった。 何のことは無い、肉体が衰えれば、欲望も衰える…
コメント:0

続きを読むread more

市バス無料乗車証 6月17日

市バスの無料乗車証が送られてきた。 無料乗車証は70才になった老人をいたわる福祉なのだろう。 嬉しいような、情けないような気分である。なぜなら 無料でバスが利用できるのは、よいことなのだけれど、 交付には所得制限があるので、収入が少なくて貧乏だという証だ。 バスを利用するようになって、バス停での時間…
コメント:0

続きを読むread more

蜘蛛の糸 5月2日

芥川龍之介の有名な短編小説に「蜘蛛の糸」がある。 カンダタは自分だけが地獄から抜け出したいと、自分の後に続いてくる 蜘蛛の糸に縋る地獄の亡者に、細い蜘蛛の糸が切れるのを恐れ、 離せと怒声を浴びせ、そのため自分の上で蜘蛛の糸は切れてしまい 再び地獄に堕ちてしまうことになる。 もしもカンダタが怒声を浴びせず…
コメント:0

続きを読むread more

パンドラの箱 4月21日

古代ギリシャ神話によく知られた「パンドラの箱」の話がある。 「絶対に開けてはいけないよ」とゼウスから渡された「あらゆる災い」の 詰まった箱をパンドラは好奇心から開けてしまう。 「あらゆる災い」が飛び出し、驚いたパンドラは慌て蓋をするが、 出遅れて最後に残った「希望」の願いを聞き入れて箱を再び開けると、 …
コメント:0

続きを読むread more

助任川沿いの蜂須賀桜 3月11日

「努力が報われる社会を創ろう」よく耳にするキャッチコピーである。 でもチョット待てよ。もしもそんな社会が実現したら住みにくいに違いない。 そんな社会で落ちこぼれたら自己責任といわれ誰も助けてはくれないし、 努力が足りん努力で補えと政府の福祉政策も少なくなってしまうだろう。 自分の努力が他の人々の努力より優って…
コメント:2

続きを読むread more

梅が咲いていた文化の森 2月25日

人から聞いたのか、本で読んだのか、憶えていないが印象に残った話がある。 ― 病院の待合室で子供が騒いで周りの人達に迷惑をかけている。 そばにいる父親は、自分の子供になんの注意も与えず、ただ座っているだけ。 ある人がその父親に子供を躾けるよう苦情を言うと、謝ってから父親は 「先ほど妻が亡くなりました」と答えた。…
コメント:2

続きを読むread more

LEDバルーンアート 2月18日

若い時のことですが、職場で、ある中年の男性が洗面所の鏡の前で身なりを いつも整えている光景をよく見かけました。お洒落な人だなと思ったのですが、 「彼は海兵の出身だから」と年配の方から聞きました。 海兵とは、戦前に江田島にあった海軍将校を養成する海軍兵学校のことです。 海軍兵学校では、階段途中の踊り場に全身を映…
コメント:0

続きを読むread more

雪の積もった寒い朝 2月12日

いよいよ人生の最終章に入った。このあと何年生きるか分からない。 残された時間には限りがある。この先は気力や体力が徐々に衰えてくるだろう。 世間では、シニアは生きがいを持って充実した毎日を暮らせという。 ところが生きがいになるような、やりたいこと、できそうなこと、 これだけはしておきたいことが見つからない。 …
コメント:2

続きを読むread more

山茶花(さざんか)赤く咲いても冬の花 2月2日

中学生の時、同級生の母親が亡くなりました。 山にある先祖のお墓に、お参りに行って滑り落ちたと聞きましたが、 新聞記事では病を苦にしての自殺だと報じられました。 喪主が挨拶で「妻が自殺するはずがない、事故だ。」と呻き声混じりの 悲痛な泣声で新聞記事を否定、抗議した姿が忘れられません。 自殺かもしれないが、…
コメント:2

続きを読むread more

窓辺のシクラメン 1月28日

小学生の時、跨線橋が怖かった。跨線橋の上から下の線路を見下ろすと 手すりを乗り越えて、飛び込みたくなる衝動にかられ膝が震えた。 「さっさと飛び降りろ」「死ぬな飛び込むな」二つの声が頭の中を グルグル駆け巡り、冷や汗が出てその場に座り込んでしまった。 今は、踏切の遮断機が下りた時、かなり手前で離れて列車の通過を…
コメント:2

続きを読むread more

冬の暖かい日に徳島植物園でふと考えた 1月16日

人は老いると自分の過去を振り返り、それを語りたがるものらしい。 偉人だけではなく庶民も、なんの変哲もない過去の自伝を書きたがる。 過去を振り返られずにおられぬのが老年の宿命のようである。 過去を思い出しても、くたびれた毎日が楽しくなる訳でもないのに。 未来は短く、もう輝くことはない。喜びや悲しみの入り混じ…
コメント:0

続きを読むread more

蔵本町八坂神社の七草粥 1月7日

七草粥は、野菜の乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補い胃腸を調え、 健康な一年を過ごし、丈夫で長生きできるようにと摂るらしい。 長寿は個人には目出度いことだが、国にとっては 高齢化社会は困った問題となっている。 姥捨山伝説と民間伝承話から創作された深沢七郎氏の小説「楢山節考」 では、村の掟で七十歳以上の老…
コメント:0

続きを読むread more

眉山天神社へ初詣 1月3日

神も仏も極楽も地獄も魂や霊も心の底では信じていない。 初詣に行くのは、健康のためのウォーキングで 正月だと他に行く所が無いので行く。 デパートやショッピングセンターの人混みは老の身には気疲れする。 それに若い時のように、どうしても欲しいという物も無い。 物だけでは無く、周りの人達にも興味が無くなってきた…
コメント:0

続きを読むread more

徳島市内の紅葉の寺 12月5日

丈六寺は650年創建の古刹で、室町期建立の三門をはじめ、 本堂・観音堂・聖観音坐像などが国の重要文化財に指定されています。 本尊は高さ六丈の聖観音坐像で、寺名もこれより名付けられました。 武将の血が残る天井板でも有名です。 瑞巌寺は阿波藩初代藩主である蜂須賀至鎮が弟、義英の菩提のために 1614…
コメント:0

続きを読むread more

湖南三山の紅葉巡り 11月27日

平成16年に町村合併で湖南市が誕生し、市内にある天台寺院で奈良時代に建立され、 国宝指定建築物を有する古刹三カ寺を「湖南三山」と称することにしたそうです。 常楽寺本堂と三重塔(共に国宝)。重文の仏像多数安置、一般公開あり。 長寿寺本堂(国宝)と紅葉の参道。春日厨子(国宝)、重文の仏像、 仏教画多数安置…
コメント:0

続きを読むread more

世界文化遺産 宗像大社と大島 11月12日

神宿る島とされる沖ノ島(沖津宮)は、立ち入りが制限されており、 49km手前の中津宮のある大島に拝殿用の沖津宮遥拝所が設けられています。 当日は気持ち爽やかな晴天で、微かに沖ノ島影を見ることができました。 遥拝所(大島) 中津宮(大島) 辺津宮(九州本土 総社・宗像大社) 沖津宮、中津宮、辺津宮に宗像…
コメント:0

続きを読むread more

B級スポット懐かしのレトロ自販機を尋ねて 10月24日

笑福亭仁鶴師匠が描かれているボンカレー自動販売機が 阿波市土成町のコインスナック御所24に設置されています。 国内唯一の現役稼働しているボンカレー自動販売機らしい。 自販機マニアの聖地のようで、遠くから訪ねて来るそうだ。 中辛と辛口があり値段は300円。包装紙を取ると、御飯容器の 上にカレーレトルトパウ…
コメント:1

続きを読むread more

塩田屋敷 福永家住宅公開 10月14日

鳴門市高島にある重要文化財の製塩業民家の一般公開がありました。 茅葺き屋根の鹹水溜の上家と塩分濃度の濃い鹹水を貯蔵する 「坪」と呼ばれる溜の上に竹簀子の敷かれた室内。 左が塩を煮詰める釜屋、右は保存用の塩納屋。 次は鹹水を煮詰める石窯の設置された釜屋室内です。 江戸時代末期の建物で入浜式製塩…
コメント:2

続きを読むread more

写楽浮世絵摺り実演 10月8日

小さい図柄から摺っていくのは、紙が湿気て歪むのを避けるためです。 摺師は19年経験のベテランと聞きました。摺師職人が減ってしまい、 いまでは京都を中心に全国に数人しかいないそうです。 最後に糊を塗った背景部分に雲母の粉を振りかけてキラキラさせて 出来上がりです。摺りの細かい作業の説明もありましたが…
コメント:0

続きを読むread more

諏訪大社上社と諏訪湖間欠泉センター 9月28日

全国の諏訪神社の総本山であり、国内最古の神社のひとつ。 7年に一度の御柱祭が有名です。17m、10tのモミの巨木を 人力のみで曳き、社殿四隅に建てるという行事です。 外国から渡来した神仏には、愛だとか慈悲だとかという人間性を 感じさせられますが、日本古来の神は超然とし、ただ畏怖すべき 存在となっ…
コメント:0

続きを読むread more

栂池自然園ハイキング 9月27日

数百万年以上の長い年月をかけて出来た高層湿原の栂池自然園では、 平地より約2ケ月早く紅葉の秋です。曇天で時おり霧がかかり視界が 霞みます。初夏にはミズバショウの湿原になるようです。 風穴は太古の火山活動の名残で、夏には岩の間の残雪が冷たい風を 吹き出す天然クーラーです。 ミズバショウ湿原やワ…
コメント:0

続きを読むread more

飛騨高山の古い町並み散策 9月26日

飛騨高山市は高山祭のからくり人形で有名ですが、古い町並みを残した 伝統的建造物群保存地区があります。外人の観光客が多いなあ。 古い町並みとはいうものの、洗練されていて悪く言えば観光地化かな。 有名な飛騨家具の流れで箸、お椀、木製のカップ等の土産物が 目立ちますが、あとは京都の土産物店にいるみたいです。…
コメント:0

続きを読むread more

金丸座と金比羅参り 8月29日

金丸座は現存する日本最古の芝居小屋で、毎年春に「四国こんぴら歌舞伎大芝居」 として今でも公演があります。 金毘羅宮は海上交通の守り神なのに、なぜか象頭山の中腹に鎮座する神社です。 「こんぴら」という変った名はサンスクリット語の「クンビーラ」(ガンジス川 に住む神格化されたワニ)が語源と言われています。こん…
コメント:0

続きを読むread more

堀江貴文氏(ホリエモン)講演会 8月26日

「皆さんは私の話を聞きに来たんじゃなくて、私の顔を見に来たんでしょう。」 と開口一番の言葉はなかなか辛辣で手厳しい。若者の教祖・ヒーローなのか、 会場のアスティとくしまは、若者が圧倒的に多く超満員の大入りで驚きました。 「型に嵌まるな」「打席に立たなければヒットは打てない」等の話でした。 最近読んだ脳科学…
コメント:0

続きを読むread more

琵琶湖テラスとクルーズと伊吹山 8月20~21日

標高1100mの琵琶湖テラスは、夏休みの日曜日ということもあり、 ロープウェイの順番待ちの大行列が出来ていました。 ここのロープウェイは支柱を通過する時、ブランコのように大きく前後に 振ります。こんなスリリングなロープウェイは初めて経験しました。 マキノピックランドは季節のフルーツ味覚が楽しめます。 …
コメント:0

続きを読むread more

大阪公会堂と東洋陶磁美術館と中之島散歩 7月9日

大阪公会堂 岩本栄之助氏が寄付したもの。建物は重要文化財。 地下1階の自由見学エリアに公会堂の歴史の展示室があります。 レストランの入り口は奥左側、評判のオムライス看板。シックでお洒落な 店内で一押しのオムライスを頂きました。雰囲気、インテリアが良く、 夜来ると街路灯に照らされてロマンチックだろう…
コメント:2

続きを読むread more

高知日曜市とひろめ市場 6月18日

高知市追手筋に全長1.3㎞にわたって約420軒の店が続く市です。 300年以上の歴史を持つ日曜市とありますが、300年前には曜日制は 無いだろうとツッコミを入れたくなるなあ!。 ひろめ市場は賑やかで活気のあるゾーンで、徳島にもこんな場所が欲しいなあ。 バス旅なので徳島駅前で降りて自宅まで自転車…
コメント:1

続きを読むread more

近江八幡の町並みとラ・コリーナ 6月4日

近江八幡は豊臣秀次が築いた城と町。徳川時代に幕府直轄の天領となり 城下の商人は幕府の通行手形を片手に、全国を商いして回りました。 これが後に近江商人と呼ばれるようになったそうです。 かわらミュージアム 「八幡瓦」の博物館です。 八幡堀 映画やテレビの時代劇の撮影場所によく使われるらしい。 白雲館…
コメント:0

続きを読むread more

船窪オンツツジ公園と高越寺 5月23日

吉野川市にある国指定天然記念物、船窪のオンツツジ群落です。 ここの公園の公衆トイレは汚くて気分が悪くなりました。行楽地としては対策必要。! 高越寺への参道は険しくてシニアのウォークにはきつかったです。 ウォーキング 話弾んで 出発し ゴール近くは 疲れて黙り 悠々と 翼広げて 風に…
コメント:0

続きを読むread more

つるぎ町吉良の江戸ヒガン桜 4月13日

奈良の花見がまったくの空振りだったので、県内のしだれ桜名所にチャレンジしました。 店のない田舎で花見客が来ても、排ガスと狭い道での対向に迷惑をかけるだけなのに 手作りと思われる親切な案内標識が要所々にあり迷うことはありません。 在所の方々の広い心に感謝々です。 近くの民家にも見事なしだれ桜…
コメント:0

続きを読むread more

又兵衛桜と談山神社 4月3日

前年秋に椎間板ヘルニアを患い、しばらく動けず、旅行も無理でした。 落ち込んでいましたが、気を取り直してブログをまた復活しようと 過ぎた旅を思い出し書いてみました。 又兵衛桜は2000年のNHK大河ドラマ「葵・徳川三代」のオープニング に使われ有名です。戦国武将、後藤又兵衛の屋敷跡(奈良県宇陀市)に ある…
コメント:0

続きを読むread more

徳島イスラムセンター見学 12月23日

県民にイスラム文化を知ってもらい、交流を深める目的でモスクを 開放する「徳島モスクオープンデイ」が初めて開かれました。 まったく馴染みがなく、知らない世界で、興味津々です。 顔を洗い、髪を濡らし、手足を洗わなければ礼拝できないそうです。 30分間のお説教の後礼拝します。説教は英語とアラビア語?かな…
コメント:0

続きを読むread more

奈良井宿から鳥居峠を越えて 11月16~17日

江戸時代にタイムスリップしたような気分が味わえる街並みです。 当時の奈良井宿は「奈良井千軒」と謳われ栄えた宿場で、中山道の 木曽路の中では往時の宿場の雰囲気を最も残した街らしい。 鳥居峠は中山道一の難所です。菊池寛の小説「恩讐の彼方に」の中で、 主人公の市九郎が、昼は茶店の主で、夜は金を持っていそうな…
コメント:0

続きを読むread more

鳴門市 葛城神社秋祭「おねり」 11月5日

葛城神社は目の神様で有名で、眼病を治癒する「柳の井戸の霊水」が境内にあり、 本殿東側の「めがね塚」では、使わなくなっためがねを供養しています。 当神社の絵馬は馬の絵ではなく、「め」の字が左右対称に書かれています。 11月5日の秋祭には、2頭の獅子舞から始まります。「おねり」は高下駄の テングを先頭にや…
コメント:0

続きを読むread more

伏見散策・十石舟・寺田屋 10月30日

伏見は酒造りで知られ、白壁土蔵の酒蔵やレトロな雰囲気を醸し出す 建物群があります。 月の夜、雪の朝、花の本にても、心長閑に物語して、盃出したる 万の興を添ふるわざなり(徒然草)  酒は優雅に味わいたいものです。 酒造りの歴史資料を展示する月桂冠大倉記念館、レストラン併設の 黄桜酒造のカッパ…
コメント:0

続きを読むread more

国立民族学博物館と見世物大博覧会 10月16日

以前から興味のある施設なのでEXPO CITY ツァーを利用して訪れました。 噂どおりの展示品の多さで、ざっと軽く見でも3時間では足りません。 特定の地域を絞るか、テーマを決めて、宗教行事とか服装衣類とかに しなければ時間がかかり過ぎるだけで、多すぎて返って印象に残りません。 イースター島のモアイ像と南太…
コメント:0

続きを読むread more

和歌山市加太 深山第一砲台跡 10月6日

ジブリ映画「天空の城ラピュタ」のイメージの島として売り出している 友ヶ島ウォークの予定が、台風18号の影響で、晴天ですが強風のため、 友ヶ島汽船が欠航となり、深山第一砲台跡・淡嶋神社観光に変更となりました。 野外キャンプ場の駐車場からレンガが綺麗に敷き詰められた道を登ると、 広い開けた場所にで…
コメント:0

続きを読むread more

瀞川平・たじま高原植物園 9月27日

瀞川平は兵庫県美方郡香美町のたじま高原植物園を含む標高700mに 位置する高原です。湿原もあり山野草の豊かな自然景勝地でした。 和池の大カツラは植物園のシンボルで、樹齢千年以上、幹周り16mで、 脇を「かつらの千年水」とよばれる水温10℃の冷たい湧水が流れています。 遠い距離を走ったわりには、…
コメント:0

続きを読むread more

三十三間堂 京都国立博物館 豊国神社 方広寺 9月13日

三十三間堂は通し矢でも有名で西側軒天井の垂木の間に挟まった矢が残っている。 使用後奉納された弓矢は、弓は短く鏃は無く矢羽根も小さく軽い木で軽量に 作られた、遠距離用に工夫された専用の矢でした。 堂内には観音二十八部衆像に雷神像と風神像を加えた30体の等身大の尊像が、 千体の観音像の前に安置されていて、見…
コメント:0

続きを読むread more

西日本完成第1号 人工高台俗称「命山」 8月27日

「命山」は、近くに避難できる高台が無いため設置された盛土式の 津波避難施設です。小松島市和田島町松田新田の公園内に先月完成しました。 スロープや手すり階段、街路灯を備えた高さ6.6mの正方形で、頂上広場は 約920人を収容できるそうです。太田川沿いで見晴らしが良く 見上げればもう秋空だ。 …
コメント:0

続きを読むread more

西日光耕三寺と来島海峡大橋ウォーキング 7月19日

暑い日で、橋上の歩行者道7kmはハードでした。途中で動けなくなる 方も出てきました。海峡の眺めは良かったけれど、季節が悪すぎる。 シルバー大OB会ウォーキングクラブ7月例会でした。 西日光と称される耕三寺、日光の陽明門や宇治の平等院等の歴史上有名建築の 縮尺レプリカが売りです。看板絵を見る…
コメント:0

続きを読むread more

海上保安庁巡視船体験航海 7月16日

小松島港まつりの行事で初めて巡視船「よしの」に乗船しました。 35ノット(約70km/h)以上の速力がでるそうです。帽子飛ばされそう。 20mm多銃身機関砲が一門装備されています。使うことあるのかなあ。 放水銃も装備されています。この管区では海難救助が主な任務らしい。 船内で女性海上保安官…
コメント:0

続きを読むread more

観音寺市の銭形砂絵公園と善通寺参拝 6月21日

早朝に激しい雨が降り、今日は雨中のウォーキングかなあ!と半ば諦め モードでしたが、曇り空でも雨が降らずラッキーでした。 ただ蒸し暑くて阿波弁で言うところの「うもれる」一日でした。 銭形砂絵は寛永通宝を模した巨大な砂絵で、縦122m、横90m、周囲345mの 楕円形をしており、琴弾公園の山頂の展望台から…
コメント:0

続きを読むread more

祠めぐりウォーキング 徳島市沖洲地区コース 6月4日

なぜか徳島は古くから狸の民話に満ちています。53ケ所に狸の祠が祀られ、 その土地を守る大明神として大切にされ、語り継がれています。 霊験あらたかで、狸は「他を抜く」として縁起が良いとされています。 海を見下ろす堤防の上にある祠は「高洲の隠元」で沖洲一帯の大将狸です。 妖怪の大入道に化けるのが得意で、よ…
コメント:0

続きを読むread more

京都御所 春の一般公開 4月9日

5日間限りの春の一般公開は、春休みの土曜日でもあり観光客で大賑わい。 御所を含む京都御苑はとても広くて、閑院宮邸跡や京都迎賓館、大宮御所、 仙洞御所前を歩くと砂利道でもあり、それだけで歩き疲れました。 大宮御所の正門。皇宮警察のパトカーは黒色とは知りませんでした。 御苑南の富小路口から出て東に…
コメント:0

続きを読むread more

宇治川お花見クルーズと石清水八幡宮 4月5日

宇治は「源氏物語」の最後の十帖の「宇治十帖」の主な舞台であり、 朝霧橋のたもとには小舟に乗って橘の小島へ渡る匂宮と浮舟の像がありました。 川舟から見る宇治川沿いの桜。約20分間のアッという間の短い リバークルーズでした。 日本最古の神社建築で世界遺産の宇治上神社。本殿・拝殿ともに、 …
コメント:0

続きを読むread more

万博記念公園の桜とエキスポシティ 3月31日

♪コンニチワ コンニチワ 日本の国で 1970年の コンニチワ♪ 三波春夫の大阪万博の歌を聞いて、アァ~あれから46年かァ~! 当時、月からアポロが持ち帰った石を見るのに2時間以上並びました。 太陽の塔は今でも現代的デザインで古臭さを感じさせず、桜と似合います。 「芸術は爆発だ!」 製作者の岡…
コメント:0

続きを読むread more

出羽島・牟岐アート展2016 3月25日

鮮やかなキルト展、そのほか写真展、絵画展、なにかな?展など 古民家を利用していろいろと催されています。 人形のお出迎え、釣り人も人形です。釣り人人形には一瞬騙されました。 草木染め展、藍染もあります。草木染め体験もできます。 野口 雨情の「牟岐みなと節」歌碑。 出羽島は、牟岐港か…
コメント:0

続きを読むread more

神山町の一宮道を歩く 3月5日

一宮道とは、四国霊場12番札所焼山寺から13番札所大日寺を結ぶ 昔の遍路道で、全長約21km、現在も古道の面影を残しています。 鍋岩の道標からスタート、奥に見える登り口は険しい玉ケ峠を歩く 古い遍路道の入口です。 道脇には寺までの距離を示す丁石や、行き倒れの遍路墓 (天保13年・紀州人)があります。…
コメント:0

続きを読むread more

引田宵雛まつり 3月2日

江戸後期の箱雛があったり、豪華な段飾りが展示されていたり、 家々の軒先に華やかに飾られ、町起こし事業の一環でしょう、 町全体で賑やかに催されています。 殺陣実演のミニ時代劇と侍体験があり、人だかりが出来ていました。 売店では、地元特産品の手袋と海産物が多く、手袋の古い製造機械の 展示…
コメント:0

続きを読むread more