祠めぐりウォーキング 徳島市沖洲地区コース 6月4日

なぜか徳島は古くから狸の民話に満ちています。53ケ所に狸の祠が祀られ、

その土地を守る大明神として大切にされ、語り継がれています。

霊験あらたかで、狸は「他を抜く」として縁起が良いとされています。

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海を見下ろす堤防の上にある祠は「高洲の隠元」で沖洲一帯の大将狸です。

妖怪の大入道に化けるのが得意で、よく漁師に魚をねだったといわれてる。

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江戸時代、水軍の番小屋の近くの石垣の穴に住んでいたので「番屋の八兵衛」

と呼ばれる。夜、新町川に入ってくる船のために松の木の上に灯をともし

目印にしたという。宙返りをすると辺り一面が花畑になる術を持っていた。

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初めて徳島市中央卸売市場を見学しました。ここにいる人達が化け狸と

いうわけではありません。念のため。買物は一般の人はできない規則ですが、

入口で区別はつかない?! 場内ではマグロを解体していました。

頭や骨は捨てるそうですが、まだ食べられるところがありそうで

勿体ない気もします。市場内で鮮魚を買いたかったなあ!




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